先日、50代?60代?の社長夫人Aさんとランチに行ってまいりました〜!
主人がとってもお世話になっている社長さんの奥様です。

経営者妻の師匠を常に探しているので、Aさんも会いたいな会いたいなと思っていて
ちょうどお会いできる機会があって連絡先を交換して個別ランチできました。

何が聞きたいかな〜ってあらかじめ考えていたのですが、妻として、ということより
子育てのことが聞きたくなっていて。私も母になったなあ。

Aさんご夫妻も職場結婚だったようです。

ふむふむ、やっぱり職場か・・・

で、ご主人はほぼ家におらず、母子家庭のようだったわよ〜と。

ふむふむ、これもどこかで聞いた話。てか、やっぱり経営者妻は皆そんな感じなのね〜。 
イクメンブームは他人事と心得よう!


Aさん、とっても明るくてよくお話される方なんです!!もう話題に何も困らないくらい。
結構なマシンガントーク笑!

でもね、毎日帰宅したAさんのご主人、そのマシンガントークのAさんが聞き役になるくらいの爆発的なトーク力で一日あったことを奥様に話していたそう!!
しかも、単身赴任をしているときも、夜中に電話で話すんですって!! 

Aさんから言われたこと。

「男の人ってやっぱり聞いてほしいじゃない?きっとご主人もそうじゃないかしら?外でそういうの話せる人いないから。だから、帰って来て色々話聞いてあげてね。正直半分寝てて私は聞いていないんだけど。」


私たち夫婦、 仕事の話多いです。というか、Aさんのご主人のように、うちの主人も帰って来て、今日はどうだこうだってよく話します。

私たち夫婦も職場結婚ですし、義理の父母も職場結婚。

職場のこと、仕事のことがわかるということが、「あげまん」の大事なとこ。仕事の話ができる賢い女性っていうだけじゃなくて、夫の臨場感をわかってあげられること、だと思いました。

義理の母もAさんも結婚してから家庭に入っているので、職場から離れるのに話通じるのかなって最初思っていましたが、今は通じると実感できます。

同じ職場にいた経験があるとやっぱり臨場感はより深くわかります。
毎日、夫から会社の情報を聞いているから臨場感あるし、細かい話はわからなくても、
その臨場感は夫婦で共有できているのだと思います。

仕事の話ができる賢さ、空気読める賢さもあげまんには大事だと思いますが、
それよりも、必要なのは共感力の高さ、包み込み力の高さだなとAさんから感じました。